TOPReportage : イベント報告

「アートコンプレックスセンター15周年記念展」前半終了

  

前後半2会期、約100名の作家が出展、宮島永太良も「RIPPLES」など5作品を出展した「アートコンプレックスセンター15周年記念展」前半が、7月17日(日)に会期を終えた。
前半会期中、アートコンプレックスセンター2階5会場には、立体から平面まで様々なジャンルの作品が展示、開放的な空間で来場者の多くの視線を集めた。

  

展示を終えた宮島永太良は、
「設立2年目のACTで最初に展示したのは、かつて私も在籍していた美学校の『40周年記念展』だったと記憶しています。以来、ACTで3回の個展開催や多数の企画展に参加させていただいたご縁は、ひとりのファンとしても大変嬉しく、その関係性が、これからも継続することを願っています」と微笑みながら、語った。
なお、「アートコンプレックスセンター15周年記念展」後半は7月31日(日)まで開催中です。

  

◇アートコンプレックスセンター15周年記念展 後半
会期:2022年7月21日(木)〜7月31日(日) *月休
時間:11時〜19時(最終日〜16時)
会場:The Art complex Center of Tokyo
所在地:東京都新宿区大京町12-9
電話:03-3341-3253
https://www.gallerycomplex.com

 
 
 

「19+無限大展」終わる

  

宮島永太良が「夢探しの旅」など5作品を初出展し、2022年7月12日(火)から目黒区美術館区民ギャラリーで催された「19+無限大展」が7月18日(月)に会期を無事に終えた。この展覧会は30回を迎え、今回の出展者は19名、作品は平面、立体からインスタレーションに及び、採光も良く、天井の高い明るいギャラリー内は現代美術の雰囲気に包まれていた。

  

初日の搬入を終えた宮島永太良は、
「私は、今回たくさんのマスクで制作をしたユニークな作品を展示した和光大先輩である万城目純さんに誘われ、初めて参加しました。今日の搬入時に観た他の方々の出展作品は、ほぼ現代美術で、トラックでなければ運べない大きいものや重いまで色々あり、カッコ良かったです(笑)」と、熱っぽい口調で語った。

  

どうやら宮島は新たな作品発表の場を見出したよう。来年以降の開催が楽しみになった。

 
 
 
by Sekikobo
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